学童保育所(通称 あおぞらクラブ)  
 学童恒例のダンボールハウス作りの季節です。
 あおぞらクラブは11人の小さな学童です。
 お部屋を半分にして、男の子と女の子で分かれて作りました。
 出だしは男の子が順調にバタバタと作り上げていましたが丁寧さがないため、女の子たちの家が出来上がる頃は、こわれているの?と思うほど出来上がりに差ができてしまいました。
 女の子たちは各自の部屋を作り、中央に皆で集まる場所も作っていました。 おやつもお家で食べています。
 お迎えの遅い子はダンボールに包まれて寝てしまいます。とっても暖かそうです。
 あと数日で終わってしまいますが、子供たちはまだ遊び足りないようです。
 大人から見ると家なのかゴミの山なのか分かりにくいのですが・・・
 
米本第2学童保育所(通称 どんぐりクラブ) 
 どんぐりクラブでは、1月の中旬から下旬にかけてダンボールハウス製作を行いました。
 2つのグループに分かれて作りはじめ、完成したらお互いのハウスを行き来しました。
 天井に星座の形に穴をあけ、プラネタリウムを作った子どももいれば、暗号を解くゲームや○○を探せ!ゲームなど、自分たちだけでなく、遊びに来てくれた友だちも楽しませるような工夫がなされていました。
 今回の製作を通じて、友だちと協力して一つの作品を作り上げることの喜びを感じられたのではないかと思います。
 普段、工作や記録会などで個人プレーが多い学童ですが、これからも「みんなで何かを作る」ということを大切に保育していきたいと思います。
米本第3学童保育所(通称 すぎのこクラブ) 
 米本第3学童は、男子26人、女子14人、計40人で、米本南小学校内にあります。
 学童では、季節ごとに行事を行います。
 写真は、12月にクリスマス会でケーキ作りをした時のものです。サンタの帽子をかぶり、ケーキにデコレーションをしました。
 いつにもまして真剣な表情です。
 おやつの時間に手作りケーキをみんなで食べました。
 窓際に飾ってあるフェルトのブーツも自分で作りました。
 帰りにはサンタの帽子をかぶったまま、お菓子入りのブーツを持ち帰り、家にサンタクロースが来るのを楽しみにしてニコニコしながら帰ってました。
 
 


学童保育所だより -今月の学童-

八千代市に、昭和48年、学童保育所が誕生してから今年度で42年目を迎えました。
この間、22か所の「学童」が市内に広がっています。
このページでは、「学童」の日常を、たくさんの方に知ってもらいたい、また、子育てを
楽しむヒントをお知らせしていこうと思っています。
原則として、年5回、内容を更新していきます。(発信・指導員広報委員会)